ABOUT US


【私たちの想い(代表メッセージ)】


『首長(リーダー)たちよ
 いつまでも己のことばかり考えていてはならない
 いつまでも己の世代のことだけを考えていてはならない
 子孫の代のことを考えるのだ
 子々孫々 まだ見ぬ子どもたち
 大地から生まれてくる子どもたちのことを考えるのだ』

約1,000年前に長年争い合っていた5つの部族を対話で結びつけ、イロコイ連合の建国に尽力した“ピースメーカー”と呼ばれている青年の言葉です。

これは”Seventh Generation“という言葉で今も受け継がれています。
「七世代前からの先祖の願いと行いが今をつくり、七世代後までの子孫に祈りを届けるように決める」という教えです。

しかし、「SDGs」や「持続可能性」、「地域循環共生圏」などと言われているように、
「こんな世界が続くわけがない。続けていいはずがない。」
と誰もがどこかで思わざるを得ないのが、今、僕たちが生きている世界です。

これに対して、概して使命感をもつ一部の人たちだけが社会づくりやまちづくりをし、社会課題解決に取り組んでくださっているような状況です。
僕たちには、これだけでは持続可能な世界をつくるには間に合わないという危機感があります。

一方で、
「この世界は美しいな。おもしろいな。子どもや孫にも見せてあげたい。残してあげたい。」
ということも、誰もがどこかで思ったことがあるはずです。

だから、どうすれば社会課題解決を「未来創造」というカタチで、あらゆる人たちが参加したくなるような世界をつくることができるのかと考え続けていました。
それには「エンターテイメント」が鍵になると考えていました。

そんな中、滋賀の商業高校でバスケットボール部の同級生であった牧と山元が十数年ぶりに偶然再会し、スポーツビジネスを志していた牧とソーシャルビジネス/市民活動を志していた山元が互いの持っているアイデアにひらめきを感じて、”Seventh Generation“をキーコンセプトに事業構想をまとめていきました。

僕たちは信じています。
僕たちは七代先も喜ぶ世界を創れるということを。
∞の可能性を未来へ届けることができるということを。
そして、それを僕たち自身も健幸に実践できる暮らし方があるということを。

「受け継がれてきた今日に感謝しながら、ごきげんに生き、七代先も喜ぶ明日を創り続ける。」

そんな生き方を、現代を生きる仲間たちと探求し続ける。
これが“Seventh Generation Project”です。

代表経歴


牧貴士

大分県生まれ滋賀県大津市育ち。立命館大学経営学部卒。
高校時代に滋賀県選抜に入り、スポーツ推薦で立命館大学経営学部に入学、関西一部リーグで活躍、インカレにも出場。大阪、東京で営業代理店を経て、2005年catchtheclimaxを創業。様々な事業の立ち上げを経験し、2011年滋賀にUターン。リサーチ、企画、コンセプト設計を主とした髙縞企画設立。アトリエカフェの創業、滋賀県内のまちづくりに携わる。

山元圭太

滋賀県草津市生まれ。同志社大学商学部卒。
経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして5年、NPO法人かものはしプロジェクトで日本事業統括ディレクターとして5年半のキャリアを経て、非営利組織コンサルタントとして独立。2015年に株式会社PubliCoを創業。2018年に出身地滋賀県にて合同会社喜代七を創業。NPO法人日本ファンドレイジング協会 理事。

深尾昌峰

京都府生まれ。熊本県出身。滋賀大学大学院修了。1998年きょうとNPOセンター設立と同時に事務局長に就任。2003年から2007年までは京都市市民活動総合センターの初代センター長をつとめた。2009年からは、公益財団法人京都地域創造基金の理事長に就任し、市民による公益創造のインフラづくりを展開。2010年4月から龍谷大学法学部准教授に就任。その他にも京都大学大学院公共政策研究科非常勤講師、公益法人協会評議員、経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来委員会」委員などを歴任。東近江市参与。
2013年には社会的投資を促進する株式会社PLUS SOCIALを起業し、事業を展開。2014年にはグッドデザイン賞を受賞。2016年からは日本初の社会的投資専業金融会社プラスソーシャルインベストメントを起業し、代表取締役会長。

会社概要


会社名
株式会社Seventh Generation Project


本社所在地
滋賀県大津市日吉台3-27-1


創立
平成30年12月21日(バスケットボールの日)


資本金
10,000,000円


役員
牧貴士/山元圭太/深尾昌峰


事業内容
都市型スポーツチームの運営、スポーツ施設・飲食店の運営、スポーツスクールの企画・運営